2009年10月27日火曜日

オリーブオイルにアルツハイマー防止効果!

エクストラバージンオリーブ油に含まれているフェノール成分・oleocanthal(オレオカンタール)はアルツハイマー病に関連するAβオリゴマーのシナプス毒性を弱める働きがあると示唆されまたそうだ。
ただ、オリーブオイルに含まれるオレオカンタールは微量なので、毎日長期間摂取することが重要なのだそうだ。

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2009年10月14日水曜日

オリーブオイルの選び方




オリーブオイルを選ぶ時、お店の棚に沢山のオリーブオイルを見てどれがいいか分からなくなります。
色?遮光の黒いビンに入ってるとそれも分かりません。

オリーブの実は熟すにしたがって緑⇒紫⇒黒に変わっていきます。
若い緑の実からは緑のオイルが、実が熟すほどオイルの色は黄金色になります。
緑のオイルは辛味、渋みのある風味が特徴で
黄金色のオイルは濃厚でまろやか甘味の強いオイルです。
(オリーブの産地や種類によっても違ってきます)

オリーブオイルの品質は収穫されたオリーブの産地の気候・風土が重要です。

オリーブオイルのビンに記載された原産国=オリーブの産地ではないので気をつけてください
オリーブオイルは最終的にメーカーで製品化した国が原産国となります。

ギリシャ、スペイン、トルコなどから買い付けたオイルをイタリアで瓶詰めされた場合ラベルの表示はイタリア産として世界に輸出されます

またイタリア産のオリーブオイルはほとんどがブレンド品といわれています。
また 「●●賞受賞!」というものはあてになりません。これらの「賞」は、イタリアなどオリーブオイル業者が、商品の価値を引き上げるためにつくられた品評会の「賞」である場合が少なくなりません。


1.ポイントは絞られたオリーブオイルのオリーブオイルの産地が明確であること

2.ブレンド品でないこと単産地、単品種がベストです。(これは日本のお米と同じです。)

お奨めのオリーブ産地はギリシャですが、なかなか入手できません。

3..オリーブの収穫から圧搾するまでの時間が短いオリーブオイル

日本に輸入される70%はイタリアからのもの、しかし中身はイタリア産とは限りません。

オリーブオイルの産地と品質



オリーブオイルの有名な産地としてはイタリアをはじめスペイン、ギリシャ、チュニジア、トルコ、シリアなどの 国があげられます。
オリーブオイルは最終的に製品化した国が原産国となりますので正確にはオリーブの産地とは別になります。 ほとんどのオリーブオイルはいろいろな産地のオリーブオイルをブレンド調合していますので、 純粋な産地物のオリーブオイルはほとんど手に入らない 世界最高のオリーブオイルはギリシャ産と言われています。 その中でもギリシャのカラマタ産のオリーブオイルは世界最高と言われていますが、あまり知られていない 以友人のお土産でもらったギリシャカラマタ産のオリーブオイルは最高でした。 ギリシャのカラマタ産のオリーブオイルは世界最高だそうで、この値段で手に入ることは まずありません。というか日本では純粋なギリシャ産のオリーブオイルはほとんど売っていません。 オリーブオイルはオレイン酸が豊富に含まれ、脳梗塞や動脈硬化を防止します。 ギリシャはオリーブオイルの消費量が世界一で、心疾患や脳血管障害が世界一少ないです。 ギリシャ産のオリーブオイルのほとんどはスペイン、イタリアの大手オリーブオイルメーカーに買い取られ、他の産地のオリーブオイルの品質改善のためにブレンドされます。そのため純粋なカラマタ産として市場出回ることはほとんどない、というのが現状です
ギリシャのカラマタの産オリーオイルは世界最高だと言われているがあまり知られていないです。
その理由は、ギリシャのオリーブオイル生産者は小さなさな農家ばかりで、ブランド化をするような業者がいないからである その上、イタリアの業者が大量に買い付け、 スペイン産やュニジア産のオリーブオイルの品質改善ためのブレンド用として使われてしまう。
そのため「、カラマタ産」として市場出回ることはほとんどなく、 純粋の手搾りオリーブオイルはその最高級の品質を知っている高一部の高級レストランの シェフなどから口コミでしか伝わっていないからだそうです。

オリーブオイルってどんなもの?

オリーブオイルは精製された「油」というイメージが強いですがオリーブオイルはオリーブオイルの「果汁」です。

リーブオイルの作り方】

まず、オリーブの実をすり潰して絞り、フレッシュジュースを作ります。

そのジュースをしばらく置いておくと、水と油に別れるのです。

上辺に集まったその油分だけをすくいとったものが、オリーブオイルです。

(詳しい作り方は、また別項で紹介します。)

加工を一切していないので、オリーブの実自体の栄養や成分が凝縮されています。

こうして出来上がったオリーブオイルは、食用はもちろん、薬用、マッサージ、スキンケアなどとして、広く活用されます。




2:オリーブオイルの種類

さて、こうしてできたオリーブオイルですが、その品質や作り方によっていろいろな等級にランクされます。


●バージンオリーブオイル

まず、果実をそのまま絞ってできたもの、つまり一番絞りのものを、バージンオリーブオイルと言います。

バージンオリーブオイルは次の4つにランクされます。

ランクの高い順に、

①エキストラ・バージン・オリーブオイル

②ファイン・バージン・オリーブオイル

③オーディナリー・バージン・オリーブオイル

④ランパンテ・バージン・オリーブオイル

⑤精製オリーブオイル

次に、上記バージンオイルの絞りかすから、またはランパンテ・バージン・オリーブオイルから抽出したもの、つまり2番絞り以降を、

●精製オリーブオイル

●精製オリーブポマースオイル

と言います。これは食用にななりません。


またオリーブの木は種類によって、特殊な舌触りのものや、不純物・酸度の高いものがあるので、それを精製処理したものもこの分類に入ります。


●オリーブオイル

そして、上記の精製オイルに、バージンオイルをブレンドして食用にしたものがオリーブオイルです。

以下の2種類があります。


●ピュアオリーブオイル

●オリーブポマースオイル



現在日本では、上記の

●エキストラ・バージン・オリーブオイル 

●ピュアー・オリーブオイル

の2種類のみが輸入され、市場に出ています。


一般に「オリーブオイル」と表記してあるものは、「ピュアオリーブオイル」のことになります。

当然のことながら、「エキストラ・バージン・オリーブオイル」に比べ、品質・価格とも下がります。




3:エキストラ・バージン・オリーブオイルってどんなもの?


オリーブの実が実る収穫期(11月~1月ごろ)に、一気に摘み取った実を、

新鮮なうちに(24時間以内に)石臼ですりつぶしてオイルを抽出します。

酸化を防ぐため、このように素早く行われるものです。

これを濾過した後、しばらくそのままの状態にしておくと、やがて不純物が下方に沈殿します。そこで、薄緑の澄んだ上澄み液を取り出します。

これがエキストラ・バージン・オリーブオイルです。

熱処理など全くされていない自然のオイルです。


酸度がとても低く、直接飲んだり、サラダにかけたりするのに適しています。また100gあたりの酸度が1.0%以下のものと決められています。香り、色、味わいなど、すべてが完璧でなければいけません。


ちなみに、当店で扱っているエキストラ・バージン・オリーブオイル"Laini"は、酸度が0.1~0.5%という、極めて高品質のオイルです。


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4:ピュアー・オリーブオイルってどんなもの?

上記の精製オリーブオイルを、食用にするため、そして風味を付けるために、エキストラ・バージン・オリーブオイルを混ぜたものががピュアー・オリーブオイルと呼ばれます。日本の市場では、一般に「オリーブオイル」と表記されて市場に出ています。

酸度は、1.5%以下と決められています。

精製オリーブオイルとバージンオリーブオイルのブレンドの比率は、各メーカーによって違います。

バージンオイルが10%程度というのが一般的なようですが、限りなく0%に近いものから、60%になるものなど様々です。

オリーブは平和のシンボル


オリーブの枝は、ハトとともに平和の象徴とされることが多い
。これは『旧約聖書』の「神が起こした大洪水のあと、
陸地を探すためにノアの放ったハトがオリーブの枝をくわえて帰ってきた。これを見たノアは、洪水が引き始めたことを知った。」との一節に基づいている。
国際連合旗や、幾つかの国の国旗や国章にも使われている。



国際連合旗
               





イスラエルの国章




2009年10月13日火曜日

オリーブオイルの健康効能

オリーブオイルは、抗酸化成分を豊富に含んでいますから身体に悪影響をあたえる活性酸素の働きを制御する効能があります。潤滑油がなければ機械が錆びついてしまうように、活性酸素が体内に充満すると身体に不具合が生じ人間の身体もガタがきてしまいます。つまり、この潤滑油としての効能をもつのがオリーブオイルなどに含まれる抗酸化成分というわけですね。 オリーブオイルは搾ってすぐ用いることができる大変貴重な植物油、とても酸化しにくいので高血圧症など生活習慣病対策にもたいへん有効です。 酸化成分の代表選手 オレイン酸がふくまれています。 オリーブオイルには栄養の5大要素のうち脂質、ミネラル、ビタミンが多く含まれています。 この内脂質の中にはオレイン酸が含まれていますが、オリーブオイルの オレイン酸含有率は他のいかなる植物油をも凌駕しています。 オレイン酸はたいへん酸化しにくいので、ほかのオイル成分と違って、酸化されて身体を錆びつかせてしまう過酸化脂肪酸に変化することがありません。 また、代謝機能に優れ脂質を燃やしてエネルギーにかえてしまいますから、脂肪が体内に蓄積しにくくなるため、ダイエット効果などの効能も期待できます。 さらに、不飽和脂肪酸の代表格であるリノール酸などと比較しても、善玉コレステロールを減らすことなく悪玉コレステロールのみを減らすなど「良いとこ取り」の嘘のような効能も認められているようです。。

また、オレオカンタールという、高級オリーブオイルに含まれる物質は、風邪薬に入っているイブプロフェンに構造が似ている。どちらもシクロオキシゲナーゼ(COX)を阻害するので、機能も似ている。しかもイブプロフェンよりも抗炎症能力が高い というので
インフルエンザや風邪にかかったときには風邪薬代わりになるといわれています。

オリーブオイルの品質

オリーブオイルでも食品ならなんでもそうですが、収穫から製品になるまでの工程が短い(時間が短い)ほど酸化せず、高品質です。

オリーブオイルの場合、絞られたオリーブオイルが高品質であれば熱にも強く、酸化しにくいので、
長期保存にも耐えます。

オリーブオイルの品質のポイントはシンプルです。下記の4点です。

1.(風味や味)は産地の気候風土で決まる(こればっかりは「好み」ですのでいろいろ味わってみるしかありません)

2.オリーブの収穫から絞るまでの時間が短いこと(望ましくは24時間以内)つまり「一番絞り」画がベスト

3.絞る工程の温度が低いこと」

4.ブレンド品でないこと、単産地、単品種がベストです。
(ボトルに産地と品種が明記されているか確認してください)