2010年2月16日火曜日

オリーブオイルレシピ;豆腐とアボカドのオリーブオイル和え


<材料>
豆腐
アボカド

レモン汁
オリーブオイル

<作り方>
豆腐の両面に塩をふり、しばらくおく。
アボカドにも塩少々、レモン汁少々をふる。
アボカドの上に塩のしみた豆腐をのせ、オリーブオイル、黒胡椒をふりかけて
出来上がり。

豪州のオリーブオイル事情



オーストラリアでもオリーブオイルの生産がここ数年大きく伸びています。
南部地域(東はメルボルンのあたりや西はパースのあたり)では、事業として
成功した農園も多い。
スーパーマーケットでオリーブオイルを探すと、かつては輸入品ばかりで、
品質もさほどに優れてはいなかったそうですが、今では全体の半分近くが
国産(=オーストラリア産)のオリーブオイルになっており、品質も急速に
向上しているそうです。

2010年2月2日火曜日

オリーブオイル レスリング


トルコでは、全身にオリーブオイルを塗って戦うレスリング競技があります。

「オイル・レスリング」とか「グリース・レスリング」
とか呼ばれているようです。

17世紀ごとに始まった伝統競技だそうです。

2010年1月26日火曜日

新オリーブオイル料理

オリーブオイルの生産量世界一はスペインです。
そのスペインでは、世界一らしく、
オリーブオイルを使った新しい料理が発明されています。

今年の新作は、マイナス160度に冷やしたガス(たぶん窒素ガス?)に
オリーブオイルを含ませ、スプレー式にサラダに振りかけるというもの。

冷たいまま、オリーブオイルのかかったサラダを食べるようですよ。

リーブオイル・レシピ: 気絶するほど旨いトルコのオリーブオイル料理




世界3大料理(※)の1つに数えられるトルコ料理。
そんなトルコ料理のうち、オリーブオイルをふんだんに使ったメニューの代表が
「イマムバエルドゥ(Imam bayildi)」
日本語では、「茄子の野菜詰めトマト煮」といった感じでしょうか。

「イマムバエルドゥ(Imam bayildi)」の意味は、
「イマーム(位の高いお坊さん)が気絶した」。
「それほど美味しいのだ。気絶するほど旨い(※※)」
という説と、
「高級オリーブ油を全部使ってしまう料理のため、材料費の高さに気絶した」
という説があるそうです。

<作り方>

●材料●
ナス
トマト
トウガラシ
タマネギ
ニンニク
レモン汁

オリーブオイル

●作り方●
ナスの皮を縦に剥く。
フライパン(a)にたっぷりのオリーブオイルをしき、ナスを入れ、
弱火で蓋をして焼く。
別のフライパン(b)にたっぷりのオリーブオイルをいれ、
みじん切りにしたニンニクを香りがでるまで炒める。
さらに(b)で荒めにみじん切りにしたタマネギを炒め、しんなりしたら、
トウガラシと、キューブ状に切ったトマトを入れ、
ペースト状になるまで炒める。
火の通ったナスを取り出し、縦に切れ目をいれて、(b)の具材をつめる。
ナスをフライパン(a)に戻し、ナスの半分くらいの高さまで水をいれ、
塩、レモン汁を入れて、煮る。
水分が半分くらいになるまで煮たら、皿にうつし、冷ます。
最後は冷蔵庫で冷やし、出来上がりです。

オリーブオイル料理レシピ: フムス


中近東の料理に「フムス」というのがあります。
ゆでたヒヨコマメに、ニンニク、練り胡麻、オリーブオイル、レモン汁などを
加えてすりつぶし、塩で調味したペースト状の料理です。
実はこの「フムス」を巡り、イスラエルとレバノンが、ケンカしています。
伝統料理であるフムスが、どっちの国のものなのかで激しく対立しているのです。
経済問題も絡んでいるらしく、まさかと思いますが、
これが原因で戦争になるのを心配している人もいるらしいです。

伝統料理でレバノンと対立の記事

オリーブオイル・キング


オリーブオイルで有名な国の1つが、イタリア。
イタリアといえば、マフィア。
マフィアのボスといえば、アル・カポネが有名ですが、
「オリーブオイル・キング」
と呼ばれたマフィアのボスがいます。

その名表向きは、イタリアのオリーブオイルをアメリカに販売し、
財をなしたことになっています。
アル・カポネとだいたい同じくらいの時代の人です。
ジョー・プロファッチ。