2010年3月9日火曜日

akapi-man

材料>
赤ピーマン
バジル
オリーブオイル

<作り方>
ピーマン:
網で黒く焼き、紙袋に移して蒸らす。
皮をむき、ヘタと種を取り除く。

ピーマン、バジル、オリーブオイルをミキサーにかける。
その後、常温または軽く冷やして出来上がり。

2010年2月25日木曜日

オリーブオイル料理・レシピ: レンコンの塩いため


材料>
レンコン
マッシュルーム
オリーブオイル

黒コショウ

<作り方>
レンコンは皮をむき、スライスして水にさらし、その後、水気をきります。
ベーコンは1cm幅に切ります。
フライパンでオリーブオイルを熱し、スライスしたレンコンをいためます。
レンコンが透明になってきたらマッシュルームを加えます。
レンコンに薄く焼き色がついたところで、塩・コショウをふり、出来上がり。

簡単にできて、おつまみにもおかずにもなります。
レモンを添えると、彩りもきれいですね!

2010年2月16日火曜日

オリーブオイルレシピ;豆腐とアボカドのオリーブオイル和え


<材料>
豆腐
アボカド

レモン汁
オリーブオイル

<作り方>
豆腐の両面に塩をふり、しばらくおく。
アボカドにも塩少々、レモン汁少々をふる。
アボカドの上に塩のしみた豆腐をのせ、オリーブオイル、黒胡椒をふりかけて
出来上がり。

豪州のオリーブオイル事情



オーストラリアでもオリーブオイルの生産がここ数年大きく伸びています。
南部地域(東はメルボルンのあたりや西はパースのあたり)では、事業として
成功した農園も多い。
スーパーマーケットでオリーブオイルを探すと、かつては輸入品ばかりで、
品質もさほどに優れてはいなかったそうですが、今では全体の半分近くが
国産(=オーストラリア産)のオリーブオイルになっており、品質も急速に
向上しているそうです。

2010年2月2日火曜日

オリーブオイル レスリング


トルコでは、全身にオリーブオイルを塗って戦うレスリング競技があります。

「オイル・レスリング」とか「グリース・レスリング」
とか呼ばれているようです。

17世紀ごとに始まった伝統競技だそうです。

2010年1月26日火曜日

新オリーブオイル料理

オリーブオイルの生産量世界一はスペインです。
そのスペインでは、世界一らしく、
オリーブオイルを使った新しい料理が発明されています。

今年の新作は、マイナス160度に冷やしたガス(たぶん窒素ガス?)に
オリーブオイルを含ませ、スプレー式にサラダに振りかけるというもの。

冷たいまま、オリーブオイルのかかったサラダを食べるようですよ。

リーブオイル・レシピ: 気絶するほど旨いトルコのオリーブオイル料理




世界3大料理(※)の1つに数えられるトルコ料理。
そんなトルコ料理のうち、オリーブオイルをふんだんに使ったメニューの代表が
「イマムバエルドゥ(Imam bayildi)」
日本語では、「茄子の野菜詰めトマト煮」といった感じでしょうか。

「イマムバエルドゥ(Imam bayildi)」の意味は、
「イマーム(位の高いお坊さん)が気絶した」。
「それほど美味しいのだ。気絶するほど旨い(※※)」
という説と、
「高級オリーブ油を全部使ってしまう料理のため、材料費の高さに気絶した」
という説があるそうです。

<作り方>

●材料●
ナス
トマト
トウガラシ
タマネギ
ニンニク
レモン汁

オリーブオイル

●作り方●
ナスの皮を縦に剥く。
フライパン(a)にたっぷりのオリーブオイルをしき、ナスを入れ、
弱火で蓋をして焼く。
別のフライパン(b)にたっぷりのオリーブオイルをいれ、
みじん切りにしたニンニクを香りがでるまで炒める。
さらに(b)で荒めにみじん切りにしたタマネギを炒め、しんなりしたら、
トウガラシと、キューブ状に切ったトマトを入れ、
ペースト状になるまで炒める。
火の通ったナスを取り出し、縦に切れ目をいれて、(b)の具材をつめる。
ナスをフライパン(a)に戻し、ナスの半分くらいの高さまで水をいれ、
塩、レモン汁を入れて、煮る。
水分が半分くらいになるまで煮たら、皿にうつし、冷ます。
最後は冷蔵庫で冷やし、出来上がりです。